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昨日、夕飯の支度(カレーとシチューを作りました)をしていた時に、息子に手伝っていてもらったのですが
「そういえば【クッキング】と【農園】があって気にいった園にしなかったなあ・・・」
とふと思いました。
生活の中で自分が出来る事は、なにも幼稚園に求めなくてもいいのですね。
もちろん、教育していただくこともいいと思います。
ですが、そればかりに固執して選んでしまうと見落としてしまうこともたくさんあります。
当初は【幼稚園がやってくれること】をものすごく重要視していたのです。
そうそう、我が家は【文字教育】をしているところも選択肢に入らなかったのです。
多分、
言葉の進みが遅く一生懸命看板を親子で読んでいたら、いつのまにか読めるようになっていた。
という体験をしてるからだと思います。教えていない漢字も読めるものが増えていますので・・・
まあ、書き取りの段階で躓いてしまうかもしれませんが。
たくさん見学して気づいたのは、うちの子どもには、わざわざ【させる】よりさりげなく【している】方が覚えやすいのではないか?
ということでした。この【させる】に関しては各ご家庭の考え方の違いもあると思います。
選択した園は、動物のお世話のときにえさ作りで包丁を使いますし、当番にお名前を書くようになるので文字も自然と自分で書きたい!というようになるようです。
というわけで、幼稚園選びのときのことを思い出してみます。
記事一覧⇒
幼稚園選びのポイント!なんて言うと構えてしまったり悩んだりしますが、
妥協していいところ
と
譲れないところ
を決めておくこと。
(笑)
いやー
だって幼稚園選びのポイントなんてちょっとググッたり、幼児向け絵本にたーくさん書いてあるんだもん。
園内設備面で比較したこと
園庭の遊具はどんなものがあるか(滑り台や三輪車など)
⇒ うちは三輪車買って無いわーという1~2歳児のママさん、このまま買わず(笑)お近くの幼稚園・保育園で園庭開放をされている場合、じゃんじゃん遊ばせてもらいましょう
今売っているものと違うタイプが置いてあったりしますし、子どもの足腰の練習にいいですよ。
また、上らせるものは手を補助してあげてどんどん登らせて見ましょう。安全面を体感するといいです。
トイレ(先生の誘導含む)はどんな感じで、どんな場所にあるか
⇒ なかなかトイレに行きにくいという子どものためにトイレが楽しくデザインされていたり、トイレでのしつけがわかったりします。
ちなみに、決定した幼稚園はトイレ用サンダルがそろえやすいような配慮がされていましたよ
普段生活する教室はどんな感じか
⇒最終的にはキレイさより素朴さが勝ってしまった我が家ですが(笑)教室の中にあるオモチャや学習用具の比較は楽しいです。
中には子どもの作品を掲示しない幼稚園などもあります。コレは整然としていて清潔感を感じましたが、【見学】という面からすると、成長の証となる作品が無いのが少し物足りませんでした。
そうそう、雑誌やサイトを参考にすると
避難経路の確認
暖房の有無
などなどチェックポイントがありましたが、私の気に入った園のいくつかが「生活から学ぶ」というスタンスだったので、日々の生活面が比較になりました。
手洗いは各教室内に流しがあり、トイレは各階1つ(~5個くらいあったかな?)、避難経路っていったって小さな園ですのですぐ建物の外ですw
ああ、同じ園の皆さん決して卑下してるわけではないですよ。
園外に出るには、バスのお迎えの門と徒歩通園の門とあるようで、もうひとつ職員室の横・下駄箱のあるところにもひとつ出入り口がある(自転車置き場にすぐ出られる)のですが、ここは先生が
「近道させてあげるね」
と特別にご案内していました。
また、園に関しては思い出したら記事にいたします。
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